興信所の仕事

興信所の尾行や素行調査

最近の日本もいろいろな情報が伝わっている時代になってきました。不景気になって就職先もなかなか見つからない方も多いと思います。

企業側も少しでも能力があって、人間的にも優れている人材を欲しがると思います。求人誌で見て応募しても競争なので優れていなければ入社にこぎつけることは出来ません。

いくら面接の時だけ、いい人間のふりをしてもきっちりバレてしまうのでうまい事出来ていると思います。

こんな会社もあります。

会社側は、面接して採用すると、興信所を通じて雇用した人間の素行調査を行います。素行調査は本人に見つかることなくその日の行動や、友達関係、帰宅ルートなど全て尾行され調べ上げられます。

浮気調査や素行調査は、尾行・張り込みから始まるのがほとんどで短くて1日や数日、長くて数週間から数ヶ月くらい調べられます。

その報告は一日ごとにされるのが普通です。素行調査は悪い事をしているのが分かっていても、絶対に本人には言いません。当然ですが素行調査をしているのがバレてしまうからです。

尾行は興信所の調査員が行い、極力長年やってきたベテランが対応します。

尾行は意外と技術がいる難しい作業で、法律的には尾行調査や素行調査は違法ではありません。しかし例えば企業側が自分で素行調査や尾行調査をすることは違法となってしまいます。

なので企業側が興信所に支払うお金もかなりあるのではないでしょうか。会社側もまともな人材を雇いたいというのは当然です。

素行調査で、引っかかると会社から退職をちらつかせます。

それにも気にせずに働いていると、周りから調査会社の素行調査で得た情報や尾行調査で得た情報をほのめかしてきます。

そういうことが続くと、社員は疲れてきて自分から退職するケースもあります。しかし、自業自得なので悪いのは本人です。

興信所は・・

興信所は、あくまで一会社の従業員の素行調査と、尾行調査をしているだけで何も悪いことはしていません。

企業が雇った人間にそういった素行調査や尾行調査が行われているということです。

それなら、興信所に就職して素行調査や尾行調査のテクニックを身につけたらどうでしょうか?

相手に気づかれずに行う尾行は経験と知識、度胸が求められると聞いたことがあります。

素行調査は、いついつにどこで何をしたとかいついつどこで誰と何時に何を食べたとか、いちいち記録しています。

細かく調査する場合は、素行調査を三人ひと組で行う所もあります。先回りして、人ごみや公共交通機関などで見失わないためです。

素行調査や尾行調査をしている人は、スーツを着ていてビジネスマンみたいにしてる人も多いですが、スニーカー率も高いです。逆にラフな格好も多いでしょう。

もし調査をされていると分かっても、感情的にならずに知らないフリが一番です。尾行されて気持ちのいい人はいないですから。

調査されるにも理由があります。最初に書いたとおり、雇った人間を調べたいとかそんな理由からです。真面目に生活していれば何も害はありません。

通常は尾行される心配もありません。もし探偵の尾行や浮気調査を気にする人は生活を改めることから意識したほうがいいと思います。